【2019年最新】男女兼用におすすめの光脱毛器ベスト3(30種を徹底比較!)

ごきげんよう、ジェンダーレス男子のバビです。

この記事では、光脱毛器を徹底的に比較・検討してベスト3を紹介しています。

 

自宅で簡単に永久脱毛ができると話題の光脱毛器ですが、

「結局どれを買ったらいいか分からない」

と悩んでいませんか?

実際どのくらいの種類があるのか調べてみたところ、なんと30種類以上発売されていました。

多すぎ!

私は買い物で絶対失敗したくないので、商品を買う前にめっちゃ比較するタイプです。

なので、徹底的に比較して「これならば!」という光脱毛器を絞り込んでみました。

光脱毛器購入でお悩みの方は参考にしてみてください。

おすすめ光脱毛器ベスト3

結論から言うと、以下の3つがおすすめです。

1.ケノン

ケノン製品写真

69,800円(税込み)
(株)エムテック

ケノンの詳細はこちら
ケノンの特徴・評判・口コミまとめ(男女兼用におすすめの光脱毛器)

やはり一番のおすすめはケノンです。

手動照射だけでなく高感度センサーによる自動照射によって、初心者でも簡単にサロンレベルの脱毛ができます。

レベル調整も10段階なので、痛いのは嫌だけどしっかり脱毛したいという人(私)は痛みと効果のベストなバランスにレベル調整できます。

持ち手が本体と分離しているので軽くて使いやすいというのも高ポイントです。

50万人以上という圧倒的なユーザー数と、10万を超えるレビュー数で機器の安全性も保障されています。

カートリッジは照射面積3.5cm×2.0cmのプレミアムと美顔用、それから髭やVゾーン用のストロング、更に眉毛用の4種類ついてきます。(ストロングは購入後レビューを書くともらえます。)

レベル調整10段階照射面積7.0cm2
カートリッジ交換式ショット数100万回
1ショット当たり単価0.0698円美顔機能あり
連続照射可能保証本体1年、カートリッジ2年
製造国日本脱毛方式フラッシュ式

2.レイボーテ グランデ

レイボーテ グランデ製品写真

129,384円(税込み)
ヤーマン(株)

詳細はこちら
レイボーテ グランデの特徴・評判・口コミ・ケノンとの違い(男女兼用におすすめの光脱毛器)

美容機器大手ヤーマンの、圧倒的ハイスペックモデルがこのレイボーテ グランデです。

照射面積は12cm2と光脱毛器では最大の大きさです。

カートリッジはケノン同様、面積の広いラージランプ、細かい箇所用のスモールランプと、美顔用のフェイスランプです。

更にレビュー投稿でケア直後のクールダウンが行えるクールヘッドがついてきます。

いちいち氷を用意しなくていいというのは嬉しいですね。

また、別売りのレーザープローブを使えばフラッシュ式より強力なレーザー式脱毛も可能という、本格サロン仕様。

まさに光脱毛器のハイ・エンドモデルと言えます。

デメリットは価格が高いというところくらいです。

レベル調整10段階照射面積12.0cm2
カートリッジ交換式ショット数60万回
1ショット当たり単価0.2156円美顔機能あり
連続照射可能保証1年
製造国日本脱毛方式フラッシュ式

3.レイボーテRフラッシュPLUS

レイボーテRフラッシュPLUS製品写真

62,640円(税込み)
ヤーマン(株)

詳細はこちら
レイボーテRフラッシュPLUSの特徴・評判・口コミ・ケノンとの比較(男女兼用におすすめの光脱毛器)

「レイボーテRフラッシュPLUS」は、ケノンにはスペックでやや劣りますが、脱毛効果では引きを取りません。

こちらもレイボーテグランデと同じくヤーマン社の日本製です。

肌の上を転がりながら移動距離を自動で感知する「インテリジェントローラー」が搭載されていて、照射漏れや2重照射を避けることができ、素早く全身をケアできます。

本体を転がすだけで自動でフラッシュを連続照射できるので、使いやすさという点ではNo.1です。

こちらも通常カートリッジとは別に細かい部分をケアするスポットカートリッジがついているので、男性の髭でも簡単に脱毛できます。

レベル調整5段階照射面積6.0cm2
カートリッジ交換式ショット数60万回
1ショット当たり単価0.1044円美顔機能あり
連続照射可能保証1年
製造国日本脱毛方式フラッシュ式

 

以降で選んだ基準と絞り込みを解説しています。

光脱毛器を選ぶ基準と商品の一覧

光脱毛器を選ぶ基準は以下のとおりです。

  • フラッシュ式かレーザー式か
  • サイズ・重さ
  • 照射面積
  • カートリッジは交換できるか
  • コストパフォーマンス
  • 髭など、自分の脱毛したい箇所に使えるか
  • 安全性(製造国)
詳しくはこちら
男女兼用光脱毛器の選び方と買ってはいけない製品

あまりにも安すぎる商品はあやしいので除外すると、大体20種類くらい残りました。

製品名メーカー価格(税込)
ケノン(株)エムテック69,800
2PSクリスタルPro-Max社69,800
レイボーテR フラッシュPLUSヤーマン62,640
レイボーテグランデヤーマン129,384
光美容器 光エステパナソニック51,496
ケスルンヤーマン×シーオーメディカル69,984
ルメア アドバンスフィリップス58,294
ラヴィ オールインワンセット(株)SPREAD(?)52,704
シルク・エキスパートブラウン44,993
ダブルエピ エクストラボーテヤーマン58,900
ローワンローワン・ビューティー(株)54,800
シルキン センスエピXホームスキノベーションズ32,184
エピレタ モーションプロアイリスオーヤマ38,664
ベルソラーレ(株)グランミュール69,800
美ルル クリアベール(株)ビューティフルエンジェル29,800
スムーズスキンミューズサイデン社73,440
スムーズスキンGOLD(FOR MEN)サイデン社58,300
トリア・パーソナルレーザー脱毛器4xトリア・ビューティ39,800

光脱毛器を比較して絞り込む

いくつかの基準から光脱毛器を比較して、さらに絞り込んでいきましょう。

カートリッジは交換できるか?

使い捨ての商品でも、全身脱毛複数回分は使用することができますが、毛根にダメージを与えても、100%永久に生えてこなくなるわけではありません

医療脱毛もサロンもそれに近い効果が得られるだけなので、一時的に生えなくなってもまた生えてくることもあるんです。

そうなったときにカートリッジの寿命で使えなくなっていると困るので、カートリッジは交換式がいいでしょう。

と、いうことでカートリッジが交換できないものを除外しました。

照射面積・使用可能回数で比較

続いて照射面積と使用可能回数(ショット数)を比較してみます。

部分的な脱毛なら照射面積は小さくてもいいのですが、腕や足など面積の広いところは照射面積が小さいと時間がかかってめんどくさいです。

製品名照射面積ショット数
ケノン7.0cm2100万回
2PSクリスタル7.0cm2100万回
レイボーテR フラッシュPLUS6.0cm260万回
レイボーテグランデ12.0cm260万回
ラヴィ オールインワンセット7.4cm210万回
ダブルエピ エクストラボーテ4.5cm220万回
ローワン6.0cm220万回
シルキン センスエピX2.7cm230万回
ベルソラーレ3.9cm2100万回
美ルル クリアベール4cm235万回

できれば日本製がいい

直接肌に刺激の強い光を照射するものですし、値段も高いので、安全であることと、壊れないことは凄く重要です。

日本製の商品は、日本人の肌に合わせて作られているという点からも、できれば日本製を選びたいところです。

製品名メーカー製造国
ケノン(株)エムテック日本
2PSクリスタルPro-Max社韓国
レイボーテR フラッシュPLUSヤーマン日本
レイボーテグランデヤーマン日本
ローワンローワン・ビューティー(株)

まとめ

おすすめ3機種を比較表にまとめました。

照射面積ではレイボーテ グランデが圧倒的ですから、全身脱毛には良さそうですが、やはり価格がほぼ倍と高すぎてコスパが悪いです。

その点でいうと、ショット数が多く、価格もレイボーテ グランデの半分程度のケノンのコスパの良さが際立ちます

ユーザー数が圧倒的に多いという点も信頼できます。

機能自体に大きな差はないので、選ぶならやはりケノンが1番です。

ケノンレイボーテ グランデレイボーテRフラッシュPLUS
価格(税込)69,800円129,384円62,640円
レベル調整10段階10段階5段階
照射面積7.0cm212.0cm26.0cm2
カートリッジ交換式交換式交換式
ショット数100万回60万回60万回
1ショット当たり単価0.0698円0.2156円0.1044円
美顔機能ありありあり
連続照射可能可能可能
保証本体1年、カートリッジ2年1年1年
製造国日本日本日本
脱毛方式フラッシュ式フラッシュ式フラッシュ式
 詳細詳細詳細

光脱毛器は価格が高いように感じますが、高額なエステに通うことを考えると、エステよりも安く、自宅で好きなときにケアできるメリットは大きいです。

私もケノンを使用していますが、痛みも少なく、使うごとに毛が薄くなっていきます。

この機会に是非、購入してムダ毛のない、なめらかな肌を目指しましょう。