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トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X(以下、トリア4X)は、家庭用脱毛器で唯一のダイオードレーザー方式を採用した製品です。
フラッシュ(IPL)式が主流の家庭用脱毛器の中で、レーザー式はトリアだけです。
このページでは、トリア4Xの基本スペック・特徴・口コミ傾向を整理しています。
本記事の価格・スペック情報は2026年4月時点のトリア公式サイト掲載情報に基づきます。
トリア4Xの基本スペック

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格(税込) | 86,000円 |
| 脱毛方式 | ダイオードレーザー(波長810nm) |
| 出力 | 最大20J/cm² |
| レベル調整 | 5段階 |
| 照射面積 | 直径約1cmの円形 |
| 電源 | 充電式(コードレス) |
| 使用可能部位 | 顔(鼻より下)・腕・脚・脇・Vゾーン ※I/Oは不可 |
| 推奨使用頻度 | 2週間に1回 |
| メーカー保証 | 1年 |
| 返金保証 | なし |
| 製造元 | トリア・ビューティ(アメリカ) |
出典: トリア公式サイト
トリア4Xの特徴
家庭用で唯一のレーザー式
トリア4Xは、医療用ダイオードレーザー技術を家庭用に応用した製品です。
この技術でトリアは特許を取得しており、家庭用レーザー脱毛器は現時点でトリア以外にありません。

レーザーは単一波長(810nm)の光を直線的に照射する方式で、IPL(フラッシュ式)が広範囲に拡散する光を使うのとは仕組みが異なります。
レーザー式は、光が分散せず毛根に集中して届きやすいとされています。
ヒゲなどピンポイントの部位に向いている
照射口が直径約1cmの円形のため、鼻下・あご・もみあげなど狭い範囲をピンポイントで照射するのに向いています。
一方で、脚や腕など広い部位を処理する場合は照射回数が多くなり、時間がかかります。
痛みは強め
口コミ傾向として、「痛みが強い」という声が目立ちます。特にヒゲなど毛が太く密集している部位では、低レベルでも痛みを感じやすいようです。
公式サイトでも低レベルから始めること、照射前後の冷却を推奨しています。
2024年以降の変更点
トリア4Xは2024年8月から2025年4月にかけて一時販売休止していました。
再販後、いくつかの仕様・条件が変更されています。
| 項目 | 変更前 | 変更後(2025年4月〜) |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 49,800円 | 86,000円 |
| 出力表記 | 最大22J/cm² | 最大20J/cm²(安定出力値への表記変更) |
| メーカー保証 | 2年 | 1年 |
| 返金保証 | 30日 | 90日(90%返金、返送料自己負担) |
| 公式サイト | triabeauty.co.jp | trialaser.co.jp |
価格が大幅に上がった一方、返金保証の期間は30日から90日に延長されています。
口コミ傾向
口コミで見られる主な傾向を整理します(ポジティブ・ネガティブ両面)。
ポジティブな傾向
- ヒゲや脇など太い毛に対して変化を実感したという声がある
- 充電式でコードレスのため取り回しが楽
- 照射口が小さいので狙った箇所に当てやすい
ネガティブな傾向
- 痛みが強い(特にヒゲ。レベル1でも痛いという声がある)
- 照射面積が小さいため、広い部位は時間がかかる
- バッテリーの持ちに不満がある声がある
- 価格が以前より大幅に上がった
こんな人に向いている
- ヒゲなど狭い範囲をピンポイントで集中的にケアしたい人
- レーザー式にこだわりがある人
- 痛みにある程度耐えられる人
- 返金保証があるうちに試してみたい人
こんな人には向いていない可能性がある
- 腕・脚・VIOなど広い範囲もまとめてケアしたい人(照射に時間がかかる)
- 痛みに弱い人
- 予算を抑えたい人(86,000円はIPL式と比べて高い価格帯)
ケノンとの比較
トリア4Xとケノンの詳しい比較は、以下の記事で解説しています。
購入について
トリア4Xは公式サイトと楽天公式ストアから購入できます。
本記事の価格・スペック情報は2026年4月時点の公式サイト掲載情報に基づきます。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

