Datsumo Labo Home Edition(脱毛ラボ・ホームエディション)を徹底解説!VIO脱毛におすすめ。サロン業務用レベルの光脱毛器だけど効果なし?

ごきげんよう、ジェンダーレス脱毛男子のバビです。

Datsumo Labo Home Edition(脱毛ラボ・ホームエディション)」は、脱毛サロンの「脱毛ラボ」から新たに発売され家庭用光脱毛器です。

このページでは、「Datsumo Labo Home Edition(脱毛ラボ・ホームエディション)」について、解説しています。

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脱毛ラボ・ホームエディションの製品情報

Datsumo Labo Home Edition(脱毛ラボ・ホームエディション)

70,178円(税込み)
(株)セドナエンタープライズ

  • サロン級業務用パワー
  • 冷却クーリング機能搭載
レベル調整5段階照射面積4.16cm2
カートリッジ使い切りショット数30万回
1ショット当たり単価0.2339円美顔機能なし
連続照射可能保証1年
製造国日本脱毛方式フラッシュ式(S.S.C)

脱毛サロン「脱毛ラボ」って?



脱毛ラボは、道端アンジェリカさんと藤田ニコルさんの2人がイメージキャラクターを務めている、月額制全身脱毛サロンです。

現在は一般的になった「月額制全身脱毛」を最初にはじめたのが、この脱毛ラボです。

月額制ならその月に何度か通いたくなりますよね?

なので、「日本一予約の取りやすい脱毛サロン」を目指しています。

国内外に合計57店舗を展開しており、現在はドクターシーラボやシーズ・ラボを運営するシーズHDの100%子会社です。

更に2019年1月に、ジョンソン・エンド・ジョンソンが、シーズHDの全株式を取得した事で、ジョンソン・エンド・ジョンソンの傘下になりました。

そんな脱毛のプロである脱毛サロンが作ったサロン仕様の家庭用光脱毛器が、「脱毛ラボ・ホームエディション」です。

脱毛ラボ・ホームエディションの特徴

家庭用光脱毛器では珍しい「S.S.C脱毛」

「脱毛ラボ・ホームエディション」は、脱毛ラボのサロンでも使用している「PSクリプトンSEV」を採用。

一般的な家庭用光脱毛器は「IPL脱毛」という脱毛法ですが、脱毛ラボ・ホームエディションは、「S.S.C脱毛」という脱毛法を採用しています。

 

S.S.C脱毛とは(スムーススキンコントロール)の略で、イタリアの医療機器メーカーDEKA社が日本向けに特別に開発した脱毛法です。

S.S.C脱毛

脱毛箇所に抑毛成分が配合されたジェルを塗って、そこへ「クリプトンライト」を照射します。

すると、ジェルの中に含まれる「トレジャービーンズ」という粒子がクリプトンライトによって弾け、抑毛成分が溶け出します。

クリプトンライトの熱で毛穴が開き、そこへ抑毛成分(フィリニーブ)が浸透して毛根部まで届くことで毛の再生を抑制する効果があります。

(参考:https://www.withus-corp.jp/sscm.html

「S.S.C脱毛」のメリットは、肌へのダメージが少ないこと。

なので、肌が弱くて他の光脱毛器が使えないという人におすすめです。

逆にデメリットとしては、IPL脱毛よりも効果が出にくいこと

ダメージが少ない分、効果が出るまで時間がかかるのが一般的です。

S.S.C脱毛IPL脱毛
光照射クリプトンライトキセノンランプ
メリット肌へのダメージが少なく痛みも少ないS.S.C脱毛に比べると脱毛効果が高い
デメリットIPL脱毛に比べると効果が出るまで時間がかかる強い光をあてるため肌へのダメージが大きく、痛みがある場合がある
主な光脱毛器脱毛ラボ・ホームエディションケノンレイボーテグランデなど
IPL脱毛って?

「インテンスパルスライト」の略で、「キセノンランプ」という光を使用した脱毛方法です。

ケノンなど、一般的な光脱毛器はIPL脱毛を採用しています。

注意

「PSクリプトンSEV」を採用しているのであれば、クリプトンライトによるS.S.C脱毛になります。

この場合、専用のビーンズジェルがなければほとんど効果はないはずなのですが、付属品にも別売り商品にも今のところビーンズジェルがありません。(参考:https://www.atpress.ne.jp/news/176264

「脱毛ラボ・ホームエディションだけではほとんど脱毛効果はないのではないか?」というのが私の見解です。

最大30万発照射可能

脱毛ラボ・ホームエディションの照射回数は30万発と、光脱毛器の中では標準的な回数です。

本体とカートリッジが一体となっているため、カートリッジ交換はできません。

ですが、最大30万発照射できると、かなりの回数全身脱毛できるので、カートリッジ交換できる必要はないと思います。

脱毛ラボ・ホームエディション照射回数表示

また、本体部分に照射残数のカウントが表示されるので、安全に使用することができます。

冷却クーリング機能付き

脱毛ラボ・ホームエディション:冷却クーリング機能

光脱毛器では珍しい、照射と同時に肌を冷やすことができる、クーリング機能を搭載しています。

使用環境にもよりますが、およそ5度の温度で冷やすことができます。

クーリング機能を持つ光脱毛器は、この他ヤーマン社の「レイボーテ グランデ」や「レイボーテRフラッシュPLUS EX」があります。

ただ、上記2商品は照射後にヘッド部分を「クールヘッド」に交換する必要があるので、照射しながら冷やせるというのは脱毛ラボ・ホームエディションだけです。

安心の日本製

光脱毛器は肌に直接強い光を当てる機械なので、やはり安全性の高さは気になるところです。

その点、脱毛ラボ・ホームエディションは、脱毛のプロである脱毛サロンが販売する日本製の光脱毛器ですから、安心感が違います。

もちろん1年間の保証期間もついています。

5段階の照射パワーと連射機能

肌に合わせてパワーを5段階で調整が可能です。

また、肌に当てるだけで自動的に連続照射できる機能もあり、最短1秒間隔の連射を実現しています。

脱毛ラボ・ホームエディションは刺激の少ないS.S.C脱毛な上に、5段階調整もできるので、VIOなどデリケートな部位にも負担をかけません。

MEMO

実はVIO脱毛をしていい光脱毛器は少なく、脱毛ラボ・ホームエディション以外だと、「2PSクリスタル」「ベルソラーレ」くらいしかありません。

他の光脱毛器ではVIO脱毛は推奨されておらず、使う場合はあくまでも自己責任ということになります。

(Vゾーンだけは使えるというものもあります。)

軽くて・コンパクト

一般的は光脱毛器は本体部分とハンディ部分に分かれていて、かなりのスペースをとります

また、本体と一体になっている製品の場合は重いという欠点も。

ケノン

レイボーテRフラッシュPLUS

脱毛ラボ・ホームエディションは、ハンディタイプな上にコンパクトな設計です。

脱毛ラボ・ホームエディション:軽くてコンパクト

  • 本体サイズ:49.85×171.4×76mm
  • 重量:277g

さすがに外出先で脱毛することはないとは思うんですが、軽くて小さければそれだけ楽に脱毛できますし、収納する場所もとりません。

脱毛ラボ・ホームエディションはこんな人におすすめ

家庭用光脱毛器を選ぶ人は、時間がなかったり、恥ずかしかったりして脱毛サロンなどに通えない人だと思います。

色々な光脱毛器がある中で、脱毛ラボ・ホームエディションにおすすめなのはこんな人です。

  • VIO脱毛をしたいけれどサロンに行くのは恥ずかしい人
  • 肌が弱くてIPL脱毛ができない人
  • 自宅でサロンの業務用脱毛をしたい人

先ほど説明したとおり、脱毛ラボ・ホームエディションのS.S.C脱毛は、IPL脱毛に比べると効果が弱いです。

ですが、その分肌へのダメージは少なく、また、VIO脱毛にも対応しています

VIO脱毛に対応している光脱毛器は少ないので、自宅でVIO脱毛をしたいという人には特におすすめです。

注意

ただし、「PSクリプトンSEV」を採用しているのであれば、クリプトンライトによるS.S.C脱毛になります。

この場合、専用のビーンズジェルがなければほとんど効果はないはずなのですが、付属品にも別売り商品にも今のところビーンズジェルがありません。(参考:https://www.atpress.ne.jp/news/176264

「脱毛ラボ・ホームエディションだけではほとんど脱毛効果はないのではないか?」というのが私の見解です。

であれば、ケノンなどのIPL脱毛や、トリアのレーザー脱毛のほうがおすすめです。

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