
ごきげんよう、キッチンおしゃれ化推進委員のバビです。
引っ越しのタイミングで砂糖と塩のストッカーを入れ替えたくなったので購入したのがOXOのポップコンテナ。
ボタンをワンプッシュするだけでふたの開閉が簡単にできる、便利な密閉容器なんです。
こういうストッカーって、同じものをそろえないとごちゃごちゃして見えるので、最初のひとつめは悩むんですが、これはなかなかいいかも。
OXOポップコンテナの特徴
片手で簡単にふたが開けられる
砂糖や塩なんかの調味料を入れる目的だったので、
- 密閉で湿気にやられないこと
- 片手で簡単にふたを開けられること
は、必須でした。
なので、ボタンワンプッシュで密閉ふたをオン・オフできるOXOのポップコンテナがベストでした。
この状態↓だとふたのシリコンが容器に密着して密閉になっています。

真ん中のボタンを押すと、ボタン部分が上に上がって、密閉状態を解除。

ボタンがそのままとってになって、片手で簡単にふたを開けることができます。

選べるサイズは18種類
OXOポップコンテナはなんと全部で18サイズ。
ふたのサイズ(幅と奥行)が5種類、高さが4種類選ぶことができます。
- ミニスクエア(8×8cm)
- スリムレクタングル(8×16cm)
- スモールスクエア(11×11cm)
- レクタングル(11×16cm)
- ビッグスクエア(16×16cm)
- ミニ(8cm)
- ショート(16cm)
- ミディアム(24cm)
- トール(32cm)
※ミニスクエアとスリムレクタングルにはトールはありません。
迷ったんですが、私が購入したのはスモールスクエアのショートで、1.0Lのサイズです。
砂糖や塩を入れておくにはちょうどいいサイズでした。
密閉性も問題なし
レビューを見てみると、「ふたが簡単にはずれる」「密閉性が低い」というものがいくつかあったので、実際どうなのか試してみました。
水を入れて逆さにしたり振ったりしてみてもまったく漏れはありません。
密閉状態のふたを力任せに開けようとしましたが、全然開きませんでした。
塩と砂糖を入れてしばらく使っていますが、今のところ湿気も大丈夫です。
少なくとも私のは大丈夫なので、もしかしたらたまに不良品みたいなものが混じってるのかもしれません。
ふたの分解洗浄も簡単
ボタンひとつで密閉のオン・オフができるふたなので洗うのも大変かなと思ったんですが、意外にも分解は簡単でした。

これなら汚れても洗うのが簡単です。
OXOポップコンテナを使った感想
こんな感じで塩(ヒマラヤ岩塩ピンクパウダー)と砂糖(てんさい糖)を入れて使っています。
やっぱり料理中に片手で開けられるのはかなり楽。
密閉性に疑問というレビューが気になってはいたんですが、1か月ほど使用してみても、特に問題はなさそうでした。
ふたの白とグレーのシリコンパッキンの色合いがシンプルでスタイリッシュで気に入っています。

容器の中身もおしゃれに見せてくれるので、そろえて並べたらそれだけでおしゃれ。
まとめるとこんな感じです。
- 片手で簡単に開けられる
- 見た目がスタイリッシュ
- 弁当箱代わりにはならない
- 北欧風みたいなレトロキッチンには合わない
ボタンひとつで開けられるのはすごく便利ではあるんですが、間違って押してしまうと密閉じゃなくなるので、ロックトップコンテナのように弁当箱の代わりは厳しいかも。
白×グレーのスタイリッシュなデザインなので、北欧風とかレトロなキッチンを目指しているとちょっと浮いちゃうかも。
ボタン式が画期的だったのか、知れべていると類似品がたくさん出てきましたが、OXOがオリジナルなので、購入するならOXOのものがおすすめです。