ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京 アフタヌーンティー 口コミ・レビュー(2019年秋)ドレスコード、紅茶の種類

バビ
バビ

ごきげんよう、紅茶にうるさい系男子のバビです。

先日、ザ・ペニンシュラ東京1Fのザ・ロビーでアフタヌーン・ティーをいただいてきたので、ご紹介したいと思います。

記念日や日々の仕事の息抜きでホテルアフタヌーンティーを検討している方は参考までにどうぞ。

特に気になる

  • ドレスコード
  • 紅茶の銘柄
  • 店内の雰囲気

についても説明しています。

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ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京 アフタヌーンティー基本情報

ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京

公式ザ・ペニンシュラ東京 ザ・ロビー アフタヌーンティー

場所東京都千代田区有楽町1-8-1 1F
金額5,940(税込)+サービス料410円(15%)
時間13:00 ~ 21:00 2時間制
ドレスコードカジュアル
紅茶の銘柄オリジナル、Art Of Tea
紅茶のサーブポット おかわり、茶葉変更可能
その他コーヒーなども可、記念日のプレートなどにも対応可

ザ・ペニンシュラ東京は、日比谷公園に面していて、日比谷駅、有楽町駅、銀座駅からいずれも3分ほどという超好立地。

アフタヌーンティーの後は、日比谷公園だけでなく、 すぐ向かいにある東京ミッドタウン日比谷や銀座、丸の内などのオシャレな街を楽しむことができます。

気になるポイントを説明していきます。

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「ザ・ロビー」のドレスコード

ドレスコードは、「カジュアル」です。

なのでそこまで厳しくはありませんが、タンクトップや短パン、サンダルなどは不可。

ホテルのロビーラウンジなので、Tシャツなどのラフな服装の宿泊客も多いです。

女性のドレス、男性のジャケット・ネクタイまでは必要ないですが、基本的なマナーとして、

  • 女性:スカート、パンプス
  • 男性:襟付きの服、革靴、デニム不可

くらいにしておけば間違いありません。

私の当日の服装がこんな感じです。

パンツはユニクロUで、ローファーはHARUTA(5千円くらい)です。

一緒に行った女性もユニクロUのシャツとスカートでしたが、特に2人とも浮いているということはなかったと思います。

紅茶の銘柄、種類、おかわり

席に着くと、最初に紅茶のメニューを渡されます。

ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京 アフタヌーンティー紅茶のメニュー

紅茶の銘柄はArt Of Teaという、アメリカのロサンゼルスにあるオーガニックのお茶のブランドです。

ポットでサーブされ、おかわりは自由

茶葉の変更も可能で、メニューにはありませんが、コーヒーかカフェラテなどでもOKと口頭で説明されました。

ティースタンドとメニュー

ティースタンドは、通常の3段タイプではなく、ちょっと変わったこちらのデザイン。

ザ・ペニンシュラ東京 アフタヌーンティー ティースタンド

個人的には3段タイプのほうが好きなんですが、これは可愛い(﹡´◡`﹡ )

バビ
バビ

どこまでが自分の分なのかわからなくなりますけどw

ちょっと迷うのが、「どうやって皿に移すか」なんですけど、全部ちゃんと手で持てるように作られているので、そのままつまんで一口食べることもできます。

この配慮はさすが。

こちらは2人用のスタンドなので、1人や3人で行くと、1人分の2回りくらい小さなティースタンドになります。

2019年オータムのメニューは以下のとおり。

セイボリー セレクション

  • 胡瓜と卵のロールサンド
  • スモークサーモンのミルクレープ
  • マッシュルームとカマンベールチーズのタルト
  • 里芋のクロケット
  • パテ・ド・カンパーニュ
  • ハム レタス トマトのミックスサンド

スイーツ セレクション

  • パンプキンプパイのヴェリーヌ
  • メープルクラフティとカシスコンポート
  • キャラメルと胡桃のケーキ フィユ・ド・オータム
  • 洋梨入りモンブラン
  • チョコレートトンカムース イチジクジャム
  • 青リンゴと柚子のケーキ ポム・ベルテ

スコーン

  • プレーン

クロテッドクリーム、ジャムつき

個人的にスコーンが他のホテルアフタヌーンティーと比べてかなり美味しいと感じました。

ひとくちサイズですが、かなりずっしりきます。

女性は食べきれない人も多いと思うので、計算しながら食べすすめることをおすすめします。

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感想・レビュー

個人的な評価としてはこんな感じです。

バビ的な評価
紅茶
(2.5)
フォトジェニック
(4.0)
料理の味
(4.0)
サービス
(3.0)
雰囲気
(3.5)
総合評価
(3.5)

紅茶

紅茶は好みもあるかもしれませんが、Art Of Teaは私には合わないのかも。

最初に「ザ・ペニンシュラ東京ブレンドティー」を選びましたが、特別香り高いということもなく、まあ普通です。

次に「オーガニックアールグレイ」をチョイス。

普通のアールグレイよりも柑橘系の香りが強く、酸味が強めな気がしますが、私の鼻の調子が悪いのかもしれませんが、全体として紅茶の香りが弱いように感じました。

普通においしいのですが、ホテルロビーとしてはちょっと物足りないレベルです。

フォトジェニック

ティースタンドのデザインがかなり可愛いと思います。

スタンドは斬新ですが、全体としてはクラシックでスタンダードないわゆる「アフタヌーンティー」の優雅さがあります。

食器(ビレロイ&ボッホ )とカトラリー、金属製のティーポットなど全体的に高級感があって非日常感を味わうことができました。

料理の味

取り立ててこれが凄く美味しい!ということは正直なかったですが、さすがはホテルメイドの料理で 全体としてのクオリティは高いです。

いつも思うのですが、ホテルメイドのスモークサーモンはなんであんなに美味しいんでしょうね。

最初に口頭で説明を受けるのですが、メニューは渡されないので、一体どれが何なのか覚えきれませんw

なので、通常3段タイプな下段のセイボリーから順番に食べますが、どれがどれか良く分からないので、しょっぱい・甘いを何度か行き来しながら楽しめました。

個人的にアフタヌーンティーではスコーンとクロテッドクリームの味が重要だと思っているんですが、こちらのスコーンは、過去食べた中でもベスト3に入るくらいのおいしさでした。

クロテッドクリームとジャムも余計なことをしないスタンダードで王道といった感じ。スコーンの味を邪魔することなく引き立ててくれます。

正直、ティースタンドが★3で、スコーンが★5といった感じです。

サービス

スタッフの話し方、雰囲気などはかなり良かったですが、ところどころ気になるところもあったので★3です。

金属製のティーポットでかなりの重さでしかも熱いので、男の私でも紅茶を注ぐのに苦労しました。

できればもう少し巡回していただいて、紅茶を注いでいただきたいなと。

おかわりの紅茶を持ってきていただいた際、新しいカップを持ってきてくださったのですが、飲み終わったカップも会計までそのままだったのもマイナスポイント。

ただ、こちらからお声がけしたときの笑顔や対応はとても素晴らしかったです。

雰囲気

1Fロビーなので、外の景色を楽しむことはできませんが、天井も高く開放感、高級感があるのでラグジュアリーな非日常感にひたることができます。

時間帯にもよるのかもしれませんが、バイオリンとピアノ、バイオリンと琴による生演奏もあって、とても優雅な雰囲気。

また、1Fロビーなので宿泊客の出入りも多いのですが、そのほとんどが外国人観光客なので、まるで海外にいるような気分になれます。

バビ
バビ

イケメン白人のホテルマンもロビーにずっと立ってました。